日頃関税についてのお問い合わせも、大変多くいただいています。
輸入品には関税がかかると言うことは多くの方がご存知ですが、細かいことがわかりにくいですね。まず、大きな区分での関税率はこちら↓
海外お役立ちリンク:関税率
購入金額の合計が\10,000以下の場合、通常関税はかかりません。
郵便局(アメリカのUSPS)利用の場合は、ほとんど大丈夫です。
Fedex, UPS(ヤマト), DHL(佐川)等、宅配を利用した場合は、少額の購入でも関税がかかりやすいので要注意です。
そのショップがどんな方法で配送するのか、心配な場合はチェックしておくといいでしょう。
また、購入金額の合計が\10,000以下でも、必ず関税のかかる品目があります。
皮革製バッグ、革製手袋、履物、パンティストッキング、タイツ、革靴、編物製衣類(Tシャツ、セーター等)がそれにあたります。
フリーベルマムズではアメリカからの配送に「まとめ配送」システムを導入しています。おひとり分の購入金額が\10,000以下でも、ひとつの荷物の中身の合計額はとんでもなく高額になりますので、必ず関税がかかります。
その代わり日本までの送料は「まとめ配送」システムにより、通常の半額程度になりますので、関税を支払っても、とてもお得になっているのです。上手にご利用くださいね。
革靴には「商品代金の35%、または\4,800のどちらか高い方」という高額な関税がかかりますので、特に注意が必要です。 ★
・\10,000以下の靴ならかかりませんか?
・関税がかからないように送っていただけますか?
というお問い合わせをよくいただきますが、革靴は、たとえ$1の商品でも\4,800の関税がかかります。
「関税がかからないように送る」というのは、つまり税関申告書を革靴でないように偽って記入し、関税を免れる…ということになり、それは違法なのです。
税関では場合により、荷物の中身を申告書通りかどうかをチェックします。
それでひっかかれば当然関税はかかりますし、今後のフリーベルと税関との信頼問題にもなりますので、違法なことは絶対にしない方針です。
税関との信頼関係を保ち、気持ちよく輸入を楽しむことを心がけたいですね。
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